海外の出会い系サイトは、男女共に出会いを求め合っている。


ここ数年でインターネットの普及率はかなり高くなってました。
誰しもが、インターネットを使うのは当たり前、なくては不便という時代になってきています。
ニュースや検索などの利用の他に、買い物やコミニュティに参加して友達と連絡しあったりとたくさんの方が活用しています。

その中でも増えてきているのが、彼氏や彼女を探したり、理想の結婚相手を見つけたりと、目的のパートナーを見つける場所としての利用です。
インターネットが普及した最も大きな要因が、アダルトというジャンルがあったからというデータもあるように、
やはり、人間の欲望というか、最も手に入れたいものをいネットで検索したり、求めたりするのでしょう。
出会い系サイトや、ソーシャル・ネットワーク・サービスというユーザー同士でコミュニケーションがとてるサービスもどんどん増えてきています。
実際に、オンライン上で知り合った人とデートしたことのある人はどれくらいいるのか気になります。
とある出会い系サイトのアンケート結果をもとに世界中でどれほどインターネットで結ばれる人がいるのかと言うのを、ざっと統計にした数値がありました。

オンライン上で知り合った方とデートしたことがあるという人
・アメリカ: 4000万人
・中国  : 1億4000万人
・インド : 1500万人

海外の数字にはなりますが、かなり高い数字におどろきました。
アメリカでは8人に1人の割合で出会ったことがあるという結果に。
日本のデータも気になりますね。それほど高くはないと思いますが、ネットでパートナーを探す人は年々増えてきているでしょう。

そして出会い系サイトに登録している人の割合が
・男性: 52.4% 女性:47.6%
というように、ほぼバランスのとれた数字に逆にびっくりしました。
海外では女性も積極的に出会い系サイトに登録しているんですね。
日本で女性登録のユーザーはほぼサクラという認識が高いので、海外のサイトのように、女性と男性の比率がある程度バランスのとれた状態に保ってほしいものです。

海外のデータを見てひとつ言えることは、これから先、日本でも出会い系サイトを利用してパートナーを探すということが、増えつつあるということです。
利用者が増えることで、運営している会社も淘汰化され、よいサービスのみが生き残るようになるでしょう。
その時には、きっと男女の比率もバランスがとれ、ユーザー同士が純粋に相手と出会えるように、出会い系サイトももっとサービスが向上していくことでしょう。